大曲花火アクセスnavi2008
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平成15年度の花火大会来訪者の交通手段等の傾向と大曲花火渋滞対策検討会にて出された渋滞対応策案に対する観覧意向者のニーズを把握し、平成16年度大会での渋滞対策実施に向けた基礎資料とするために本インターネットアンケートは実施されました。

●Webアンケート期間
 2004年2月4日(水)〜3月12日(金)
●回収票数
 190票
●実施主体
 国土交通省東北地方整備局
 湯沢河川国道事務所
●リンク依頼
 大曲市役所/大曲商工会議所/
 大曲花火倶楽部/
 秋田県仙北地域振興局/
 日本道路公団 東北支社(ハイウェイ情報みちのく版)/
 湯沢河川国道事務所/
 (社)日本旅行業協会

◆回答者について ◆来場経験のある回答者の出発地について
 
→回答者の8割以上が花火大会経験者である。 →秋田県外の回答者が半数以上を占めている。
◆利用交通手段及び選択理由と出発地のサンプル
→回答者の6割以上が自動車によるアクセスをしている。 →利用した交通手段を選んだ理由としては
主に費用・時間を考慮している事が分かる
〜自動車による来場者への質問〜
◆大会前の混雑状況
〜自動車による来場者への質問〜
◆大会後の混雑状況
→大会前後の混雑状況について、「混雑」と回答した者が6割以上を占め、特に大会後の方が「混雑」していたと回答した者が多かった。
〜自動車による来場者への質問〜
◆会場への来場時に欲しい情報
〜自動車による来場者への質問〜
◆会場への来場時に欲しい情報の入手方法
→会場への来訪の際には駐車場の満車状況、路線の渋滞状況
への情報ニーズが特に多いという結果になった。
→会場への来訪時の情報入手手段はラジオでという回答が約8割あった
〜自動車による来場者への質問〜
◆渋滞緩和施策案への反応

(1)来訪する方面ごとの駐車場を利用
〜自動車による来場者への質問〜
◆渋滞緩和施策案への反応
(2)「パークアンドシャトルバス、レールライド」施策
→約8割の自動車利用の回答者が
来訪方向別の駐車利用に賛成する結果となった。
→自動車利用の回答者の約半数が
バスと電車の乗り換え移動に賛成する結果となった。
〜自動車による来場者への質問〜
◆渋滞緩和施策案への反応

B来訪する方面ごとの駐車場を利用
〜自動車による来場者への質問〜
◆渋滞緩和施策案への反応

B来訪する方面ごとの駐車場を利用
→自動車利用の回答者の約半数が
バスと電車の乗り換え移動に賛成する結果となった。
→自動車利用の回答者の約半数が
バスと電車の乗り換え移動に賛成する結果となった。
〜自動車による来場者への質問〜
◆渋滞緩和施策案への反応

Cロ-ドプライシングの支払い意思額及び自動車以外の代替交通手段
→ロードプライシングに支払い意思額は1,000円未満と回答する者が
約6割を占める結果となった。
→自動車と電車の乗り継ぎによるアクセスが
自動車の代替手段として約4割を占める結果となった。
◆帰りの一斉帰宅の対策アイディアについて ◆平成16年度大会への来場希望について
→帰りの渋滞緩和施策(ピーク時の平準化)として
大会終了後のイベントについて約8割が賛成する結果となった。
→約9割の回答者が平成16年度大会への来訪意思がある結果となった。

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