大曲花火アクセスnavi2008
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 平成17年度大会における行きと帰りの交通混雑状況の把握のほか、大曲花火渋滞対策検討会における渋滞対策実施施策の評価をするためマイカー利用者にアンケートを実施した。

 ●平成17年度の花火大会来訪者(マイカー)について
  大曲花火大会マイカー利用者に大会時に配布、および当HPにてインターネットアンケートを実施した。

・アンケート配布/回収方式:直接配布、郵送回収およびインターネットアンケート
・アンケート実施期間:2005/08/28〜9/12
・サンプル数:653票(配布3,300票:回収率21.5%)    

 1.回答者の属性
◆回答者属性
<性別> <年代>
<大曲花火来訪回数> <同行者数>

→マイカー利用者の場合、「4回以上」の来訪回数が半数と最も多い。

→同行者1人(つまり2人で来訪)が最も多い。

◆出発地
<出発地(行き)>

→マイカー利用者は県外が約8割と多い。  

◆大曲地域内への到着時間帯
<大曲地域への到着状況> <大曲地域への到着時間帯>

→マイカー利用者の約7割が大会当日に到着。

  大会前日の到着は約3割となっている。

→大会当日の市内到着時間帯は12時帯がピーク。

2.イカー利用者アンケート結果
交通手段

→自動車のみの利用者のうち、高速道を利用した回答者は約4割、  一般道のみの利用は約6割となっている。

 
駐車場について
<駐車場所の種類>
※各方面(秋田方面、角館方面、横手方面、高速方面)の駐車場の県別利用割合
<秋田方面>N=150

<角館方面>N=59

<高速方面>N=419

<横手方面>N=142

→秋田方面→青森県、横手方面→宮城県、角館方面→岩手県というように県位置と利用駐車場が方面別に駐車しているという    結果となった。
<駐車場探し時間について>
→行きと比べ、帰りの徒歩時間の方が、大会終了後の一斉帰宅のため60分前後の徒歩時間割合が増加してお り、より移動に時間 がかかっているのが分かる。
◆今年度大曲花火に関する情報を提供した媒体の認知状況

→最も認知度が高いのは、「交通規制図」の7割、次いで「パソコン用HP」の5割となっている。
  また、大会当日リアルタイム情報を提供できる「携帯用HP」は3割、「ラジオ放送」は4割にとどまっている。
 

 
A「帰る方向に近い駐車場利用」と「帰りの駐車場から市内を抜けるまでの混雑評価」
H16年度調査結果

H17年度調査結果

→『離れた駐車場利用』『帰り方面に近い駐車場利用』に「協力した/しなかった」とでは、昨年と同様に「施策に協力したマイカー 利用者の方が混雑指摘が小さい」という結果が得られた。

◆ホームページ(パソコン・携帯)での情報提供にて非常に役立ったorより充実して欲しいコンテンツ

→携帯用HPでは6割近くの回答者が「満空情報」「渋滞情報」、パソコン用HPでも6割の回答者が
  「交通アクセスPOINT」へのニーズを示している。

 
◆「携帯ホームページ(満空状況)の活用の有無」と「市内から駐車場探しの時間の評価」

→駐車場満空情報が役に立ったマイカー利用者と、携帯サイトを知らなかったマイカー利用者では
  駐車場を探す時間に開きが出た。

 

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